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2009年11月15日号
この日、リガーは大田区5部4回戦を戦った。
ここまで順当に勝ち上がってきたリガーであったが、
大会4戦目にして、今季のチームを支えてきた先発3本柱が
エースを含め全員不在という緊急事態が発生。そこで、
大事なこの試合の先発を担ってくれたのが、前回の練習試合で
好投した新人・田沢だった。しかしながら、どんな戦力でも戦うのが
リガーであり、この日に参加したメンバーは気合いをいれて
試合に挑んだ。
1点を追う1回裏に犠牲飛球で広井が生還して、1−1の同点とし、
更に続く2回裏の攻撃で、楢原の2塁打を皮切りに満塁のチャンスを
つくり、小方が押し出しの四球を選び2−1の勝ち越しに成功した
リガーであったが、直後の3回表に、失策から2,3塁のピンチを
招いたところで、逆転の2点適時打を許し2−3とされる。
4回から相手の2番手投手が登板。制球が乱れたところから、
無死満塁の絶好のチャンスを作ったリガーであったが、内野ゴロを
連発して、無得点。チャンスを逃し悪い流れを引きずったまま、
5回表の守りを迎えるが、案の定、相手4番に痛恨の右越え3塁打を
ゆるし、6−2とされ、そのまま、試合は終了。
反省点は多々あるが、2度の満塁の好機を活かせなかったのは大きい。
このところ、球威のある投手や緊張感のある試合をあまり経験
してなかったが、やはりこのレベルの投手がいるチームと普段から
試合をもっと行って、慣れる事も必要だと感じた試合でもあった。
初参戦の大田区の大会だったが、色々な反省を活かして、
来年の春季大会にむけて戦力と戦術を整えて改めてスタートしたい。
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