11月15日(日) 多摩川緑地13号面(大田区5部4回戦)


健闘した田沢投手

TEAM

1

2

3

4

5

6

7

R

H

キャッツ

1

0

2

0

3

-

-

6

?

1

1

0

0

0

-

-

2

?

バッテリー

田沢 - 大塚

敗戦投手

田沢(2勝1敗)

本塁打

 

三塁打

 

二塁打

楢原

 

 

 

好守に渡り、要所で競り負けたリガー

 

逆転の皮切りとなった楢原の二塁打

 

2009年11月15日号

 

この日、リガーは大田区5部4回戦を戦った。

ここまで順当に勝ち上がってきたリガーであったが、

大会4戦目にして、今季のチームを支えてきた先発3本柱が

エースを含め全員不在という緊急事態が発生。そこで、

大事なこの試合の先発を担ってくれたのが、前回の練習試合で

好投した新人・田沢だった。しかしながら、どんな戦力でも戦うのが

リガーであり、この日に参加したメンバーは気合いをいれて

試合に挑んだ。

 

1点を追う1回裏に犠牲飛球で広井が生還して、1−1の同点とし、

更に続く2回裏の攻撃で、楢原の2塁打を皮切りに満塁のチャンスを

つくり、小方が押し出しの四球を選び2−1の勝ち越しに成功した

リガーであったが、直後の3回表に、失策から2,3塁のピンチを

招いたところで、逆転の2点適時打を許し2−3とされる。

 

4回から相手の2番手投手が登板。制球が乱れたところから、

無死満塁の絶好のチャンスを作ったリガーであったが、内野ゴロを

連発して、無得点。チャンスを逃し悪い流れを引きずったまま、

5回表の守りを迎えるが、案の定、相手4番に痛恨の右越え3塁打を

ゆるし、6−2とされ、そのまま、試合は終了。

 

反省点は多々あるが、2度の満塁の好機を活かせなかったのは大きい。

このところ、球威のある投手や緊張感のある試合をあまり経験

してなかったが、やはりこのレベルの投手がいるチームと普段から

試合をもっと行って、慣れる事も必要だと感じた試合でもあった。

 

初参戦の大田区の大会だったが、色々な反省を活かして、

来年の春季大会にむけて戦力と戦術を整えて改めてスタートしたい。

 

 

 

「大会後の談話〜主将からのコメント〜」

 

 

打線はチャンスで打てなかったのがすべてでした。

 

守りは福永、小沢の両エースがいない状況で、

急遽、田沢君が投げてくれたけど、相手の打線が上でした。

でも田沢君がいなかったら、誰も投げれる人がいなかったから、

もっと惨敗だったでしょう。

今までは、いかに二人のエースに頼っていたかってとこでしょう。

 

来年は守備力の強化を目標に、

相手のレベルを上げて試合を組んで行くようにしていこうと思います。

 

それでも去年の冬を考えれば、

大会に出れたたげで今年はよかったとしましょう。

 

残りの試合も来年に生かしていこう

 

佐山主将より

---------------------------------------------------

ここまでの大会、本当にお疲れ様でした。

今季も残りわずか、また次週も頑張って楽しみましょう♪

 

記事by 代表オガタ

 

 

左中間へヒットを放った中川選手

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一生懸命に楽しくプレーを心がけて

 Copyrights(C)2007 Allrights reserved by Y.OGATA
本サイトで使用されている画像、動画、文章を無断で転載、複製、配布する事を固く禁じます

SEO [PR] 転職支援 冷え対策 わけあり商品 動画 掲示板 レンタルサーバー ブログ SEO